「公務員から転職したいけど、どの転職サイトを使えばいいか分からない」
「転職サイトを上手に使う方法は?注意点は?」
公務員から民間企業への転職を考えたとき、周りに転職経験者の公務員が少なかったり、ネットの情報も限られたりして、どの転職サイトに登録すべきか迷ってしまいますよね。
そこでこの記事では、公務員から民間企業へ転職した僕あつしが、 公務員におすすめの転職サイトを3つ厳選して紹介します。
さらに「転職サイトを上手に使うコツ」「利用時の注意点」についても解説しているので、転職を検討している公務員の方はぜひ参考にしてください!
この記事を書いた人

あつし
8年間勤めた公務員を辞めてIT企業に転職したアラサー。今はフリーランスライターとして3つの転職メディアで活動中。元エンジニア・元消防士。Webライター歴4年。(詳しいプロフィールへ→)
公務員におすすめの転職サイト3選!

公務員におすすめの転職サイトは次の3つです。それぞれ異なる求人や機能を持っているので、2社以上の併用もおすすめですよ!
※登録〜利用すべて無料
商品 | 求人数 | 特徴 | リンク |
---|---|---|---|
![]() リクナビNEXT | 約1,000,000件 | 求人数No.1!国内最大規模 検索・スカウト機能で求人探しが快適 転職診断・レジュメ自動生成ツールが充実 | 公式サイト |
![]() ビズリーチ | 約140,000件 | ハイクラスに特化したスカウト型サイト 全体の1/3が年収1,000万円以上の求人 20代後半〜のミドルクラス求人も豊富 | 公式サイト |
![]() Green | 約30,000件 | IT・Web業界特化型で人気No.1 転職成功者の6割がスカウトで内定 ベンチャーから大手企業まで選択肢が豊富 | 公式サイト |
それぞれ詳しく紹介します。
①リクナビNEXT|日本最大級の求人数!全業界をカバー&無料便利ツールが充実

運営会社 | 株式会社リクルート |
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求人数 | 約100万件 |
ジャンル | 総合型 |
料金 | 無料 |
許可番号 | 有料職業紹介:13-ユ-313011 |
公式サイト | https://next.rikunabi.com/ |
- 求人数20万件以上で業界トップクラス
- 未経験から応募でいる求人を多数保有
- 全国47都道府県対応で地方の転職も強い
リクナビNEXTは、約100万件の求人を掲載する国内最大級の転職サイトです。膨大な求人データベースと充実した検索機能を活用すれば、自分に合った仕事を効率よく探せます。
希望条件がはっきり決まっていない方でも、高性能AIが求人を自動でレコメンドしてくれるため、誰でもスムーズに転職先を探せる点に定評があります。
さらに「気になる」ボタンを押すだけで企業に興味を伝えられたり、採用担当者から直接スカウトが届く仕組みもあるため、「自分はどのくらい評価されるのか」という市場価値を知る手がかりにもなります。
「グッドポイント診断」や「応募書類自動作成ツール」など無料ツールも充実しているため、初心者でも安心して内定を目指せる転職サイトです。
- グッドポイント診断
診断結果が8,568通りで自分に秘めた強みが分かる - 適職診断
たった3分で客観的な自己分析と適職が把握できる - 応募書類自動作成ツール
ボタン操作で職務経歴書を自動生成できる - 書類テンプレート
履歴書・職務経歴書・スキルシートのテンプレートをダウンロードできる
②ビズリーチ|求人の1/3が年収1,000万円以上!スカウト型ハイクラスサイト

運営会社 | 株式会社ビズリーチ |
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求人数 | 約140,000件 |
ジャンル | ハイクラス・高年収 |
料金 | 無料 |
許可番号 | 有料職業紹介:13-ユ-302647 |
公式サイト | https://www.bizreach.co.jp/ |
- 求人数20万件以上で業界トップクラス
- 未経験から応募でいる求人を多数保有
- 全国47都道府県対応で地方の転職も強い
ビズリーチは、ハイクラス転職に特化したスカウト型の転職サイトです。年収1,000万円以上の求人が全体の3分の1を占めており、高年収求人が充実している特徴があります。
ビズリーチのアクティブ会員は26歳〜45歳であることから、20代後半の若手層も年収1,000万円が狙えますね。
ビズリーチ最大の特徴は、採用担当者やヘッドハンターから直接スカウトが届くことです。プロフィール情報をもとに3万社もの企業からオファーが届くため、年収アップのチャンスが広がります。
転職活動の流れもシンプルで、職務経歴書を登録してアプローチを待つだけ。公務員から大幅な年収アップを狙うなら必携です。
③Green|IT・Web業界に特化!30,000件以上のIT求人を掲載

運営会社 | 株式会社アトラエ |
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求人数 | 約30,000件 |
ジャンル | IT・Web業界 |
料金 | 無料 |
許可番号 | 有料職業紹介:13-ユ-300686 |
公式サイト | https://www.green-japan.com/ |
- 求人数20万件以上で業界トップクラス
- 未経験から応募でいる求人を多数保有
- 全国47都道府県対応で地方の転職も強い
Greenは IT・Web業界でトップクラスの求人数を誇る転職サイトです。エンジニアやマーケター、営業職を中心に3万件以上のIT求人を掲載しています。
スタートアップや上場企業、外資系企業などさまざまなIT企業と提携しているため、自分にぴったりな社風や働き方が見つかりやすいです。
Green最大の特徴は「カジュアルさ」です。気になるボタンを押すだけで企業にアプローチできたり、採用担当者から「カジュアル面談しませんか?」とスカウトが届く仕組みが充実。
僕も公務員時代、Green経由で不動産×ITのベンチャー企業や、大手の業務系システム会社からスカウトが届いて面談しました。
転職活動がカジュアルに進むため、IT業界に興味がある公務員におすすめの転職サイトです。
転職サイトを上手に活用する3つのコツ

転職サイトに登録しても、ただ求人を眺めているだけでは非常にもったいないです。
少しでも年収をアップさせたり、理想の働き方が叶うような職場に出会いたい人は、これから紹介する3つのコツをぜひ実践してみてください。
転職サイトを上手に活用するコツ
コツ① プロフィールを詳しく記入する
書類選考を突破して面接試験に進んだり、魅力的なスカウトが届くかどうかは「プロフィール次第」です。
プロフィールをがんばって書けば、プログラムが送りつけたような機械的なスカウトが減り、企業の採用担当者からオファーが届くようになります。
僕の体験談ですが、IT企業とカジュアル面談したときに「なぜスカウトを送ってくれたのですか?」と聞くと、「プロフィールがしっかり書かれていて、他の人より目立っていたから」と言われたことがあります。
ここで「多くの人がプロフィールを軽視している」という事実に気づきました。
たとえ未経験でも、どんなスキルを学んだのか、どんな仕事に興味があるのかを具体的に書けば、企業の目に留まりやすくなります。手を抜かずに、しっかり作り込みましょう!
- 経歴
部署ごとの経験年数・業務内容・取り組み方・達成したことなど - 希望する業界・職種
その仕事に就いてどう活躍したいのか、キャリアプランを含めて記述 - 仕事以外の活動
希望する業界に入るために独学で学んだこと・身につけたスキル・資格勉強・学習期間
コツ② 検索条件のカスタマイズを徹底する
転職サイトには数万件以上の求人が掲載されていますが、ただ眺めているだけでは時間をムダにしてしまいます。
少しでも理想的な求人にたどり着くために、勤務地・希望業界・年収・働き方・リモート可能といった条件を細かく設定して、必要な情報だけを抽出しましょう。
すでに希望条件が複数ある人は、「絶対に譲れない条件」と「妥協できる条件」を細かく分けることで、『今転職すべき会社』がはっきり見えてきますよ!
コツ③ プロフィール情報を定期的に更新する
転職サイトに登録したまま放置していると、企業の目に留まりにくくなります。
企業側は「最近ログインした人」「プロフィール情報が古くない人」へ優先的にスカウトを送るため、魅力的なオファーをもらうには定期的にログインして、プロフィール情報をアップデートする作業が欠かせません。
プロフィール情報の更新頻度は「3ヶ月〜6ヶ月」が目安です。業務経験や身についたスキル、希望条件を定期的に更新すると、企業からスカウトが届いたり選考通過率がアップします!

転職サイトのポイントはプロフィール情報に集約されます。経歴やアピールポイントの書き方を工夫すると、希望条件に近い転職先に出会えますよ!
公務員が転職サイトを使うときの注意点2つ


転職活動を安全に進めるためには、情報管理とプライバシーへの配慮が欠かせません。とくに公務員の場合は上司や同僚に気づかれずに、水面下で転職活動を進めたほうがスムーズだと思います。
ここでは、公務員が転職サイトを使う際に注意すべき2つのポイントを紹介します。
公務員が転職サイトを使うときの注意点
注意点① 職場で転職サイトを開かない
当たり前ですが転職情報をチェックする際は、必ず自分のスマホや個人のパソコンを使いましょう。職場のパソコンで転職サイトを閲覧すると検索履歴やアクセス履歴が残り、上司にバレる可能性があります。
もう一つ注意したいのが、職場でスマホの画面を開きっぱなしにすること。転職アプリの画面やプッシュ通知を見られることで、周囲に転職活動しているのを知られてしまうかもしれません。
職場のパソコンや自分のスマホなどの「デバイス管理」を徹底すると、公務員からの転職が安全なものになります。
注意点② 仕事探し専用の連絡先やメールフォルダを用意する
転職活動をしていると、転職サイトや企業からのメールが増え、普段のメールと混ざってしまうことがあります。重要な連絡を見逃さないためにも、転職専用のメールアドレスを作るか、専用のフォルダを設定して管理するようにしましょう。
おすすめは Gmail です。フィルタリング機能が非常に優秀で、「転職関連のメールを自動で振り分け」「特定のメールを既読」を同時に設定できたりします。
Gmail のフィルタリング機能については以下の記事で詳しく解説しているので、興味がある方はご覧ください。
大量のメールを自動で捌いて、転職活動をスムーズに進めましょう!


まとめ


この記事では公務員向けの転職サイト3選と、使い方のコツ・注意点を解説しました。
どの転職サイトを使うか迷ったら、リクナビNEXT
さらにリクナビNEXTの「適職診断」「グッドポイント診断」を活用すれば、自分の強みや適性を客観的に知ることができますよ。
転職活動は、思い立ったときに始めるのが肝心です。「いつか公務員を辞めたい」「何から手をつければいいか分からない」という方は、リクナビNEXTでプロフィールを登録することから始めましょう!
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